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赤ワインは料理にもよく合いますし日本人の口にも合うことから他のお酒よりも多く飲まれていると言えます。特に赤ワインの健康効果が発表されてからはその人気が落ちることはありません。これから赤ワインを嗜もうと考えている方にその特徴や購入方法などについて紹介していきたいと思います。
フランス料理などを食べに行くと必ず出るのが赤ワインです。赤ワインは収穫されたブドウの全てを使って作られています。果実だけでなく皮や種、時には茎までもが利用されます。発酵の段階で皮の色が染み出るため赤ワインの特徴的なワインレッドが出てくるのです。赤ワインだから赤いブドウが使用されているように思えますが実際には黒っぽいブドウが使用されます。
赤ワインと白ワインの違いは色だけでなく、味や作り方など多岐に渡っています。まず作り方ですが、赤ワインが果実だけでなく皮や種も利用するのに対し、白ワインは果汁のみで作られます。またブドウも、赤ワインは黒ブドウから、白ワインは白ブドウから作られていますし、味も赤ワインの方が渋味があります。渋味はタンニンによるものですが、長期保存にも耐えることが出来るというメリットがあります。
ほとんどの赤ワインがフルボディ、ミディアムボディ、ライトボディという言い方をされます。これは赤ワインの渋味の割合で、フルボディが一番渋く、ライトボディが一番軽い口当たりになります。ライトボディは渋味が少ないので軽く感じ、ミディアムボディは味が広がりますがやや渋味があります。フルボディは渋味もあってコクもあるので赤ワインと言えばフルボディといったイメージになります。
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